自分のしたいこと、欲しいものを言えるとは・・・
子どもたちには、自分の気持ちや考えを言えるようになって欲しいと常々思っています。 でもね、それは子どもたちの課題ではなく、周囲の大人の常日頃の空気に大きく影響するとおもっています。 僕は、この人ならば言えるけど、あの人には言えないという子でした。 その違いは、その人の温かい空気です。 その違いを全身(感覚)で感じるのです。 僕は、その時の「この人」を目指し続けています。 そんな中、最近「〇〇がいい」「△△したい」と言えるようになってきたことに 無茶苦茶心の中でガッツポーズをしています。 うんうん、いいのです。 ここでは、変な気を遣う必要なんてないのです。 そんな場所にはしたくないと思っています。 ただし、これは1・2回言えたからOKでは決してなく、 今後は、「あれもこれも!!」となってくる日もくるのです。 そんな時こそ、自分たちが試されるときです。 常日頃を継続していくのみです。(柿原 勝)