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1年という節目

 5月1日は、にしのさぽーとが始まって、1年でした。 365日、多くの多くの学びがありました。 僕は、初めてのことにワクワクするタイプではなく、 初めては、「分からない」「不安」というタイプです。 自分が納得するまですごく時間もかかるので、 まわりの方には大変ご迷惑をかけ続けています。(現在進行形) いや、これはずっとかも・・・。 まだまだ分からないことだらけですが、 今後も、子どもたちから学び続けていきたいと思っています。 多くの方に支えられて、1年が経った感謝を これからも忘れないでいたいと思っています。 (柿原 勝)

明日で2025年度が終わります

 はやいです。 なにしろはやいです。 何がって、「毎日が」です。 2025年5月の開所日の数ヶ月前は、 それはそれは大変な日々でした。 部屋の大掃除、様々な機関への確認、 書類の提出(作成は法人の事務局長が全て作って下さいました)等々。 そして、始まったら始まったで、 「?」の連続でした。 何をどこからはじめたらよいのか分からない僕に、 管理者兼児発管のベテラン職員が丁寧に教えてくれました。 でも、1年経っても、分からないことは山盛りで、確認しながらの毎日です。 分からないことだらけですから、 しっくりくることはほぼありません。 失敗の連続です。 そう、保育所に勤務した頃、まさにこんな日々でした。 だから、人に聞き、人に助けてもらい、 感謝しながらやっていくしかないのだと思っています。 「1年で廃業になるかも・・・」と思ったことも正直ありましたが、 多くの皆様に支えられて、もうすぐ2025年度(=2026年3月31日)が終わります。 ありがとうございます。 そして今後もよろしくお願いいたします。 (柿原 勝)

2026年が始まり、1ヶ月半です。

 北海道の石狩地方は、大雪が続きました。 子どもたちは、その大雪の山でいつも楽しそうに遊んでいます。 そして、職員は「イグルー」を作って子どもたちの休憩の場を作りました。 雪山を登り、滑り、走り、雪玉を投げて遊んだ後に、 イグルーで休憩して、シャーベット(=雪と塩の力を借りて回転させて作ります)を食べる。 子どもたちの満足そうな表情を見ているだけで、 「最高!!」となります。 大人は、雪が降れば「あー、また除雪だぁ~」となります。(僕もその一人です) でも、子どもたちは「よっしゃー!!」と楽しみます。 まさに今ある環境を楽しめる子どもたちは、 本当に素晴らしいです。 そのような中、急に気温が上昇してきました。 北海道の3月中旬の光景です。 最近の天候は、極端すぎる・・・と思う僕でした。(柿原 勝)

2025年がもうすぐ終わります!!

 2025年5月に放課後等デイサービスの事業をはじめ約8ヶ月。 「事業を始めましょう!!」と言った僕ですが、 分からないことだらけです。 そのような中、「これが絶対ではないけれど・・・」といつも前置きをしつつ、 大切な柱を教えてくださった方のおかげで、 ここまで過ごすことができました。 そして、大ベテランの児童指導員の方が、必要なものをどんどん作成してくださいました。 そして、子どもたちの教材も考えて作ってくださいました。 10月には、児童発達支援事業も始めることができました。 12月から、僕が児童発達管理責任者になることで、 職員さらに必要になり、募集をしたり、関係機関にお願いをしたとろこ、 4名もの方が来てくださいました。 2025年、色々な学び(発見)がありました。 同時に、反省も山盛りでした。 最後に、一番の感謝は、利用している子どもたちにです!! ありがとうございます。 2026年もよろしくお願い致します。(柿原 勝)

園内研修を実施

 アルバイト職員を2名採用しました。 保育現場で長年経験のある方たちで、とても一生懸命な2名です。 その職員の園内研修を実施しました。 僕の自慢である、当事業所のスタッフは、様々な角度から話ができます。 (なんてったって、多くの論文を書かれていますし、書籍にもなっていますから) 研修を受けた2名は、終了後感動していました。 この業界は、学び続けることが欠かせません。 そういう意味で研修は重要です。 内部研修&外部研修とこれからも学びの場を考えていきたいと思っています。 研修資料等を用意して、2名に話してくださった児発管・児童指導員に感謝です。(柿原 勝)

大切な基礎工事=土台作り!!

 放課後等デイサービスの事業所を始める際に、 大きな方向性はあったものの、正直細かいところは全く分かっていない僕でした。 (法人の代表なのにすみません・・・) そんな中、いつも丁寧に、一生懸命教えてくださったのが、 児発管(=児童発達支援管理責任者)の方でした。 「このやり方が絶対ではないけれど・・・」といつも前置きをしながら、 「私はこういうことを大切にしてきましたし、そう考えています」と 分かりやすく、時間を掛けて教えてくださいました。 にしのさぽーとの土台となるものを築いてくださいました。 僕の尊敬する故佐々木正美先生の言葉をかりれば、 家の建築で一番大事なのは、基礎工事なのだというニュアンスを著書の中で述べています。 本当に感謝しかありません。 12月からは、その大切なバトンを僕(=児発管になります)が受け取ります。 きっと分からないことだらけで、困ることが多々出てくるでしょうが、 そんな時は、その方の真似(=一生懸命書籍やインターネットで調べていた姿)をして 頑張りたいと思います。 本当に、本当に、ありがとうございました。 今後は、保育士として「にしのさぽーと」を支えてくださります。 本当に、ありがたいことです。(柿原 勝)

半年の節目の時

 放課後等デイサービスの事業を始めて、6ヶ月です。 半年は、一つの節目の時です。 利用している子どもたちのスタート時の姿を思い出したりしました。 ベテランの児発管の方が丁寧に教えてくれたおかげであり、 いろいろな業務を何でもこなす、児童指導員の方のおかげであり、 改めて感謝です。 ここまで「あっ」という間だった気もしますし、 日々「これでいいのか?」「こうしたらいいのか?」の葛藤の日々でもありました。 どちらにせよ、貴重な体験をさせてもらっているのだと思っています。(柿原 勝)