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2025年がもうすぐ終わります!!

 2025年5月に放課後等デイサービスの事業をはじめ約8ヶ月。 「事業を始めましょう!!」と言った僕ですが、 分からないことだらけです。 そのような中、「これが絶対ではないけれど・・・」といつも前置きをしつつ、 大切な柱を教えてくださった方のおかげで、 ここまで過ごすことができました。 そして、大ベテランの児童指導員の方が、必要なものをどんどん作成してくださいました。 そして、子どもたちの教材も考えて作ってくださいました。 10月には、児童発達支援事業も始めることができました。 12月から、僕が児童発達管理責任者になることで、 職員さらに必要になり、募集をしたり、関係機関にお願いをしたとろこ、 4名もの方が来てくださいました。 2025年、色々な学び(発見)がありました。 同時に、反省も山盛りでした。 最後に、一番の感謝は、利用している子どもたちにです!! ありがとうございます。 2026年もよろしくお願い致します。(柿原 勝)

園内研修を実施

 アルバイト職員を2名採用しました。 保育現場で長年経験のある方たちで、とても一生懸命な2名です。 その職員の園内研修を実施しました。 僕の自慢である、当事業所のスタッフは、様々な角度から話ができます。 (なんてったって、多くの論文を書かれていますし、書籍にもなっていますから) 研修を受けた2名は、終了後感動していました。 この業界は、学び続けることが欠かせません。 そういう意味で研修は重要です。 内部研修&外部研修とこれからも学びの場を考えていきたいと思っています。 研修資料等を用意して、2名に話してくださった児発管・児童指導員に感謝です。(柿原 勝)

大切な基礎工事=土台作り!!

 放課後等デイサービスの事業所を始める際に、 大きな方向性はあったものの、正直細かいところは全く分かっていない僕でした。 (法人の代表なのにすみません・・・) そんな中、いつも丁寧に、一生懸命教えてくださったのが、 児発管(=児童発達支援管理責任者)の方でした。 「このやり方が絶対ではないけれど・・・」といつも前置きをしながら、 「私はこういうことを大切にしてきましたし、そう考えています」と 分かりやすく、時間を掛けて教えてくださいました。 にしのさぽーとの土台となるものを築いてくださいました。 僕の尊敬する故佐々木正美先生の言葉をかりれば、 家の建築で一番大事なのは、基礎工事なのだというニュアンスを著書の中で述べています。 本当に感謝しかありません。 12月からは、その大切なバトンを僕(=児発管になります)が受け取ります。 きっと分からないことだらけで、困ることが多々出てくるでしょうが、 そんな時は、その方の真似(=一生懸命書籍やインターネットで調べていた姿)をして 頑張りたいと思います。 本当に、本当に、ありがとうございました。 今後は、保育士として「にしのさぽーと」を支えてくださります。 本当に、ありがたいことです。(柿原 勝)

半年の節目の時

 放課後等デイサービスの事業を始めて、6ヶ月です。 半年は、一つの節目の時です。 利用している子どもたちのスタート時の姿を思い出したりしました。 ベテランの児発管の方が丁寧に教えてくれたおかげであり、 いろいろな業務を何でもこなす、児童指導員の方のおかげであり、 改めて感謝です。 ここまで「あっ」という間だった気もしますし、 日々「これでいいのか?」「こうしたらいいのか?」の葛藤の日々でもありました。 どちらにせよ、貴重な体験をさせてもらっているのだと思っています。(柿原 勝)

人のつながりに感謝です。

 特定非営利活動法人を設立する時も、放課後等デイサービスの事業を始める時も、 そして、今回求人募集に関しても、 多くの人の支えと助けがあって、何とかなっています。 ただただ感謝です。 「本当にありがとうございます!!」(柿原 勝)

さすが子どもたち、大人は試されるなぁ~

 子どもたちのことを想像して、色々と準備をしてのぞむスタッフ。 本当にいつも「凄いなぁ~」と思っている僕です。 そして、その教材や遊びを楽しむ子どもたち。 「やっぱり、これ好きだよね」「うんうん」となることがあります。 ただし、いつもではありません。 「うまくいくかなぁ~!!」と思っていると、「あれれ・・・」となることもあります。 「これは、難しいかなぁ?」と思っていると、「お!!」とうまくいくこともあります。 「子どもたちに試されているような気がします」と児発管の方と話しました。 子どもって、本当に奥深く不思議で、そして素敵です!! 我々を磨いてくれているのだと思っています。(柿原 勝)

とどくかなぁ・・・

 本日の「お楽しみタイム」はプラ板作りでした。 利用者の〇〇は、このプラ板作りが大好きです。 そして、僕はこのプラ板作りを見守る児発管・児童指導員の姿にいつも 「素晴らしいなぁ」と思っている一人です。 プラ板が曲がって、くっついてしまい、思っていた形にならない時があります。 最初の頃はそのことをとても怒っていた〇〇は、最近は怒らずに次にチャレンジします。 児発管・児童指導員の方は、一緒にショックを受け、そして成功すると喜び完成させます。 この空間というか、僕はとても好きです。 そして今回のプラ板は自分のものだけでなく、 もうすぐ誕生日の△△へのプレゼント作りも兼ねています。 内緒で一生懸命作りました。 〇〇は、△△はもらっても喜ばないかも・・・と心配しています。 この作品、そしてこの作品の奥にある気持ちがとどくと嬉しいのですが・・・。 (柿原 勝)